種から始めるトマト栽培④

前回のあらすじ

ポットで育てていたトマトもどんどん大きくなり、移すタイミングを完全に過ぎていた。

やろうやろうとは思いつつ、「植える場所も決まってないし」、「最近忙しいしなぁ」と言い訳しながらポットでの栽培を続けていました。

【驚愕!先輩の育てるトマト】

91日目

いよいよトマト(約40株)がジャングル化してきました(笑)

うーん、これはマジでなんとかしないとそろそろヤバい…

ということで例のごとく先輩に相談する。

「あ~、なるべく早く畑に植えたほうがいいね、一回うちの畑見においでよ」という返答が。

ということで、少しお時間をいただき畑にお邪魔してきました!

現地に行き、僕が丹精込めて育てた(ほんとか?)トマト達を見せると

「ん~、ちっちゃいねぇ。早く畑に移したほうがいいわ」とのこと。

聞くと、ポットが小さいのも原因だけど、しっかり温度管理してあげると全然育ちが違うらしい。

参考程度に、先輩が育てるトマトを見せてもらうことに。

そのトマトがこちら




先輩がほぼ同時期につくったトマト

なんじゃこりゃー!!
デカすぎるでしょっ!

一瞬パニックを起こしましたが、うまく育てるとこれくらい違うらしい。

さすがですねぇ。

「とにかく畑を探したほうが良いね」というのと、「マルチを敷けば水をあげなくても大丈夫、マルチもあげるよ」とまたまたご親切にしていただきました。

【トントン拍子!うちの畑使わない?】

ということで、トマトを植える畑を探そうと思った矢先

「施設で使っている畑がかなり余るから誰か使わないか」という連絡が!

まさにトントン拍子というやつ、不思議とこういう事ってあるんですね。

早速連絡して、ご挨拶がてら畑を見せていただくことに。

聞くと、毎年大量につくっている野菜が初期段階で全滅してしまったそうで…

それで畑のスペースがかなり余ったらしい。

「使って良い場所って、どの辺ですかね~」って聞いたら

「この茶色いスペース自由に使ってください」と(笑)

そんなに使わないので、端のスペースだけ少しお借りすることになりました。

しかも植え替える日を伝えると、前日にロータリーで畑を起こしていただけるという有難すぎるサービスつき。

みなさん、本当に親切で助かりっぱなしです。

【ちょっと手伝って!家族総出で畑に定植】

ということで、ポットのトマトがとうとう畑デビューする日が来ました!

一人じゃ大変なので、面倒くさがる子供たちを半ば強引に引き連れて畑に到着。

いただいたマルチを敷いていく作業からやっていきます。

なぜか一番張り切る次男

まずはマルチ(穴の開いたビニール)を敷いて、風で飛ばないように端に土を乗せていきます。

次男くんはひたすら土を散らしている感じですが、頑張っているので良しとしましょう!

次男の横で僕が土で圧着していきます。

そして妻はマルチの穴に合わせて苗を入れるための穴を掘る。


長男は…土とか虫とかまったくダメな繊細なヤツなので、苗を持ってくる係。

待機中なのでモンストに没頭してます(笑)

なんとか家族総出でマルチへの植え替えが完了しました!

ん~、良い感じ。

畑が広いので、少し間隔をあけて植えています。

103日目

トマトを見に行くと、マルチの中に水滴ができていました。

水の蒸発を抑えてくれるので、たま~に雨が降ってくれるだけで土が乾かないそう。

こりゃ便利だ!

106日目

大きくなってきましたね!黄色い花も咲いています。

もう少し成長したら、苗が倒れないように竹の棒なんかを差さないといけませんね。

【最後に】

トマトはどんどん枝が増えていくので、栄養を集中させるために途中からでてくる「脇芽」というものを取ってあげるといいそう。

その辺も紹介出来ればと思いますが、無事収穫までいけるのでしょうか…

次回をお楽しみに!

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