行者ニンニクを採りました

はじめに

えー、また仕事が忙しいのを理由に更新をサボっていました…。

もう桜も散った5月末ですが、4月に採った行者ニンニクについての記事です(笑)

それではどうぞ

今年も美味しい行者ニンニクが採れた

僕は北海道の標高400メートルの地域に住んでいるので、自宅周辺はまだ結構な雪が残っているのですが

少し山を下りると雪はもう全然無くて、そろそろ行者ニンニクが採れそう!

ということで、去年行者ニンニクを採ったスポットに家族で行ってきました。

あった!一面の行者ニンニク!

車を走らせること約30分、目的の場所に到着しました。

車を降りてすぐの所に採れるスポットがあったのですが

小さい株がいくつか見つかって喜んだのも束の間、まだ全然生えてません。


行者ニンニクは笹の少ない急斜面に群生していることが多いので、

子供は妻に任せて僕だけ険しい山道を登りながら条件の良さそうなポイント探しに。

しばらく登っていくと、遠くに1カ所だけ笹の少ない急斜面が!




やっぱりありましたよ!!


やりました、行者ニンニク畑です。

この「お宝を見つけた感」も山菜狩りの楽しいところ。

沢山あるので、茎が太くて葉が伸び切ってない良いヤツを選んで採っていきます。

採る時の注意点ですが…


採る時はあまり根っこから切らず、赤い茎の中心部分あたりでカットしましょう。

欲張って根っこから採ってしまうと来年以降楽しめなくなります。




そして急斜面にほぼへばりつく体制で行者ニンニクを採取すること20分。

スーパーのビニール袋で2袋分採ったところで、家族も待っているので下山。

車の近くで妻と子供がギャーギャー騒いでいるので何かと思ったら

また出た!マダニ!

服に沢山付いていたとのことで、僕も確認したら軍手や服に4匹ほど付いていました。


マダニにはもう刺されたくない…

くわしくは過去記事の「とうとうマダニにやられた」にて。

下処理編

家に帰り、一回休んじゃうと気持ちが切れちゃうので

さっさと下処理に。

なかなか大変な作業ですが、下処理までが山菜狩りです。

せっかくなのでビールを飲みながら楽しくやりましょう。

行者ニンニクは表面の赤い皮と、その内側の薄い膜を剥いでいきます。
※通は赤い皮ごと食べるそうですがお好みで


この皮の内側にあるネバネバの薄い膜が中々取れないんですよ!

そこで今回活躍したのが、ワークマンで買ったニトリル手袋


素手に近い感覚とゴムのようなグリップ力があって、お値段も安い。(100枚で500円位)

使い捨てで使用できるので、なにより衛生的。

去年は手がニンニク臭くなったけど、コレで解決しました。

鹿のお肉をカットする時も大活躍してます。

行者ニンニクを食す

僕がベランダでひたすら皮を剥いている間に妻がパスタを作ってくれました。

シンプルに塩コショウとコンソメ、そして行者ニンニク。


採れたてなので香りが強く、歯ごたえもあってシャキシャキしています。

そしてそのまま晩酌モードに突入してにホイル焼き。


マヨネーズをかけたりチーズをかけたり、多分何かけても美味いです。

少し車で移動すると標高が100メートル以上変わる地域に生活しているので、標高差を利用して行者ニンニクのシーズンが1ヶ月近くあるのが最高ですね。

あまり体臭が気にならない程度に今年も嗜みたいと思います。




それでは次回をお楽しみに!!!


~楽しんでいただけましたらシェアお願いします!~