春の山菜をいただく①

【山菜の季節がやってきた】

私の住む地区(標高400m位)も厳しい冬が終わり、徐々に春らしい季節になってきました。

皆さん春と言えば、やっぱり山菜ですよね!?私もそうです。
基本食う事しか考えてない

この時期、スーパーや直売所に行けば山菜が並んでいますが、結構お高い。
自分で採ったら全部タダなのも魅力。

何より探して採って食べるという一連の流れが楽しいんです。

【春序盤の山菜はこれ】

フキノトウを食べる

春の序盤、色んな場所に生えているフキノトウです。
実は移住するまで食べたことがありませんでした。

これが種を撒いて、あのフキが出るんですね。

ネットで調べると、フキノトウは味噌で和えたりお浸しにしたり、
色々とバリエーションを楽しめるようです。

よく書いてあるのが「一口サイズの小さいつぼみがおいしいよ」と。

なので、つぼみを刻んで炒めて味噌和えで食べてみたのですが、
これがなかなかクセが強い。

例えるなら、葉が開く前の濃厚なフキの味そのまんまじゃないか


私はぜんぜん大丈夫ですが、妻と子供は苦手とのこと。

”それなら葉っぱだけならおいしいんじゃない?”と思い、採ってきました。大きめのフキノトウ。

ちょっと花が出ちゃってるのがありますが、これくらいは良しとしましょう。

山菜と言えば天ぷらという発想で、葉っぱを剥いて天ぷらにします。


お!これはっ!

サクサクして、クセもかなり減り、とてもおいしい。
これなら毎年家族で食べられそうです。

フキノトウの”葉っぱ”の天ぷら。独特のクセが苦手な人は一度やってみては。

行者ニンニクを食べる


ちょっと山奥の斜面に群生する行者ニンニク。
春の一番の楽しみと言っても過言ではないです。

食べ方は醤油漬けがメジャーかと思いますが、
我が家では餃子に入れたり、アルミホイルで蒸してマヨネーズで食べたり
ビールのつまみで食べるのが好き。

手が臭くなることも知らずに黙々と手伝う息子
茎に濡れたティッシュを巻いて保存すると長持ちする

「いっぱい採れたー!」と喜んでも、火を通すと小さくなるので
これで2食分ですね。(食べすぎ?)


初日はシンプルに。
スキレットで焼いたジンギスカンに行者ニンニクを投入。

行者ニンニクのジンギスカンとイワナのカレー粉焼き

最高においしいですね、ビールが進みます。

そして2日目はハンバーグで。

行者ニンニクたっぷりのチーズハンバーグ

ポン酢をかけて、これまた最高においしい。

それにしても。
翌日仕事なのに大量の行者ニンニクを投入する妻、容赦ありません。


採って楽しい、食べておいしい春の山菜。
休日が楽しくなりそうです。

【最後に】

まだまだ紹介しきれないほどある春の山菜たち。
また色々採って、おいしくいただく様子を紹介したいと思います。

くれぐれも、熊と私有地にはお気をつけて!


~楽しんでいただけましたらシェアお願いします!~