長芋の収穫を見に行く

長芋は大滝の特産品

伊達市大滝区の特産と言えば全国シェアNo1の「アロニア」なんですが

アロニアの木

成熟したアロニアの果実


実は「長芋」も外せない特産品なんです!

なんでも、

大滝の土壌は栄養が豊富なうえ日頃の寒暖差も激しいので

ちょっと曲がったものが多いけど、甘くて粘りが強い長芋になるらしい!

焼いて良し、煮て良し、とろろで良しの長芋は、この地域に移住してから好きな野菜ベスト3に入る食材になりました。

収穫現場に突撃

伺ったのは農業生産法人ウィットさん

今回伺ったのは、アロニアや長芋を含め様々な野菜を生産しているウィットさん。

「長芋の収穫現場を見学したいのですが!」と社長に電話で相談したところ

「いま丁度やってるから見にこ~い!」と快諾。

収穫現場へ

作業は3~4人でやってるのかな~と思っていましたが

現場に着くと、その倍以上の人が。

遠目で見てもなんか大変そうだ…

お邪魔にならないように作業現場を取材させてもらいました。

土を散らして長芋の頭を出す

まず出てきたのは、ブラシの付いたトラクター。


後ろの機械が回転し、土の表面を削りながら散らしていくと…

長芋の先っちょが綺麗に顔を出しました!(なんかかわいい)

土は飛ばして長芋は折らないという絶妙なバランス。

長芋は一直線に等間隔で植えられているようです。

そして長芋をモリモリ掘り出す

次に出てきたのは巨大な爪が一本ついたトラクター。

この爪を長芋の下に深く差し込み、ゆっくり土ごと掘り出すそうな。

掘り出した土の中にいる長芋を2人がかりで取り出していく様子。

土はかなり粘り気があり、前かがみで土を押したりかき分けたりしながら長芋を取り出す作業はかなり重労働…

回収係が綺麗に梱包


先頭でガンガン掘り出した長芋達を、後続のスタッフが土を落としながら綺麗に梱包していきます。

長芋は傷に弱いのですが、とにかく長期保存が効く食材で

冷蔵保管なら洗ったもので1か月、写真のような土付きの状態だと半年以上もつそうです!

秋に全部収穫せず「春掘り長芋」の分を確保しておくことで、一年中長芋を供給できる状態にしているらしい。

長芋を美味しくいただく

ということで、早速採れたての長芋をいただきました!

まず一品目は、長芋のバター醤油炒め!!

この名前だけでもご飯が進みそうです(笑)

表面はサックサク、中はホッコリ食感で相変わらず最高!



二品目は、シンプルにとろろご飯で。

聞いていた通り、粘り気が強くて甘味もあって美味しい!



とどめの三品目はハンバーグのお供に。

いい感じの脇役で、ハンバーグのソースに付けても美味でした!

他にも千切りサラダとか、煮物とか色々楽しみながら食べたいと思います。

最後に

ウィットさんの大滝長芋が買えるのはココ!

■大滝のウィットさん直売所
※日中営業(不定休) 直売所連絡先:0142-68-6566


■道の駅「 伊達市観光物産館」


お立ち寄りの際は是非大滝の長芋を食べてみて下さいね~!






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