キノコ狩りシーズンが到来Part2

キノコ狩りは中盤シーズンへ

実は長く楽しめるキノコ狩り

(僕の住む地域では)8月の末にタマゴタケが採れ始めるのをスタートに、
10月の中旬頃まで色々な種類のキノコが採れます。

自宅からの徒歩圏内でもキノコが採れちゃうので、子供との散歩ついでにキノコ狩りが楽しめるのが田舎住まいの特典。

個人的には中旬以降から採れるキノコが大好きなのですが、それが採れ始めましたので紹介します。

なんか色々出てきたぞ!

そろそろアレが出てきたかな~と行ってみました。

やっぱりありましたよ!


ハタケシメジです。

焼いてよし、鍋でよしの超万能キノコ。
「シメジ」と付いているだけあって、味が最高。

キノコ類は基本的に毎年同じ場所に生えるので、一度採れたポイントと時期を押さえておけば来年もいい思いができるかも。


前回ブログで紹介したタマゴタケもまだ少し生えていましたね。



多分毒か、もし食べれても美味しくなさそうなやつもいっぱい生えている。

まだまだ知識が浅いのでよくわかりませんが、美味しいキノコは大体押さえたので、体を張った食べ方は減ってきましたよ!

※詳しくは「今年も死ぬ覚悟でキノコを食べる」にて



あのキノコがシーズンイン!


『キノコ狩り』で一番ポピュラーなのがこの「ラクヨウキノコ」でしょうか。
※正式名称ハナイグチ

でも人気のキノコゆえ、競合に採られてしまっていることも多い…

なぜこんなに人気があるのかまとめてみました。

人気ポイント1:シンプルに美味しい

当たり前のことですが、美味しいのでとても人気があります。
直売所などでは1パック500円とかで売ってます。

ヌメリと歯ごたえがあって味噌汁とかの具が一般的だけど、インスタントラーメンに入れるだけでもラーメンが劇的にウマくなります。

あと、大根おろしに和えてもサッパリしてて◎。

人気ポイント2:わかりやすい

見た目は他のキノコと間違いようがない程わかりやすいです。

これに似た毒キノコも無いのでとってもイージー。

そしてカラマツの木を宿主にするキノコなので、まずはカラマツ林を見つけましょう。

ちなみにカラマツは、日本の松の木で唯一「紅葉して葉が落ちる落葉針葉樹」で、別名が「ラクヨウ」。

その木を利用して生えるキノコなので「ラクヨウキノコ」と呼ばれています。

人気ポイント3:沢山採れる

同じ場所に沢山生えていることが多いので、1個見つかると近くにいくつも見つかることが多いです。

コンビニ袋いっぱいに採れることもしばしばあって、満足度が高い!

今年も沢山採れました

ということで今年も家族でキノコ狩りを楽しんでおりまして、ラクヨウキノコが沢山とれましたよ!


喜んだのも束の間、この後僕には膨大な下処理が待っていた。


ナイフの裏で、こべり付いた葉や土だけを綺麗に取っていき、虫食いのある部分はナイフで取っていくという単純で神経をつかう作業が終わるまで続く。


台所に立つこと1時間ちょい、やっと下処理が終わりました!

今回の収穫は100個くらいでしょうか。

中に虫が入っている可能性があるので、丸1日水に漬けておきましょう。


まずはシンプルにお味噌汁で。

しっかり出汁が出て、ツルツルでコリコリでジュワ~なラクヨウキノコが最高にうまい!

小分けして冷凍庫に入れたので、気が向いた時にラーメンや鍋に入れて楽しみたいと思います。

最後に

僕の住む地域ではもう紅葉が始まりかけています。(もうすぐで豪雪の冬)

葉が落ちる10月中旬までがキノコ狩りシーズンなので、休日はキノコ狩りを楽しみたいと思います。

今年は終盤のナラタケ(ボリボリ)を無事ゲットできるでしょうか…

次回をお楽しみに!!


~楽しんでいただけましたらシェアお願いします!~