キノコ狩りシーズンが到来!

今年もキノコの季節が来た!

去年、私が移住してまず驚いたのは

美味しいキノコがちょっと歩けばそこら中で採れるという

田舎のポテンシャルの高さ。

狩猟採集民の血が濃そうな自分にとっては

とてもポイントの高いところ。

そのキノコがぼちぼち顔を出してきましたので

早速採取していきましょう!

初期の食用きのこはこれだ!

色鮮やかなタマゴタケ

妻が次男と散歩していたらタマゴタケを見つけたというので

次男君に場所を教えてもらいながら現場へ


ありました、「タマゴタケ」です!


本当にタマゴのような見た目。

これが1日~2日で中からパカッとオレンジ色のキノコが出てきます。

ちなみに、味は薄くサクサクな食感なので、あまりキノコ感はありません。

生食もできるみたいですよ。

傘が開くとこんな感じ。

タマゴタケに似た猛毒キノコもあるので注意!


見た目は「絶対食べたらアカンやつ」ですよね(笑)

でも問題なく食べれます。

毒キノコが多いテングタケの仲間というのも面白いところ。

ちなみにこれは仲間の「ベニテングタケ」で、本当にアカンやつ。

※実は毒性は低めで、味もかなり美味しいという話も(食べませんよ)


状態のいいタマゴタケをいただきました。


家に帰り、土の汚れと白いタマゴの部分を落とし、しばらく水に漬けます。

どうやって食べようか考えたのですが、

昨年は食べきれずに捨ててしまうことが何度かあったので

今回は保存がきく「乾燥キノコ」にチャレンジしてみたいと思います。

乾燥キノコにTry!!

ということで乾燥キノコにチャレンジします!(放置するだけ

しばらく水に漬けて虫出し(今回はいなかったけど)を行ったあと

半分にカットして乾燥させます。

日中は暖かいので、横でサーキュレーター(扇風機)を当てっぱなしにします。

1日目

虫食いもなく、とても綺麗な状態です。

2日目


右側のキノコが最初のやつ。

他、妻が採ってきたキノコも仲間入り。

3日目


かなりシワシワになってきましたね。

もう少しで完全に乾きそうですよ。




しかし、妻がふと「なんか家の中、臭くない?」というので

恐る恐る乾燥中のタマゴタケの匂いを嗅いでみる






『うわ!くっせ!コイツだっ!!』






なんとも言えない「履き続けた靴下」っぽい臭いを放っています。

もう少し乾けば臭いが消えるのか、

はたまた火を通せば芳醇な香りに変わるのか…

せっかくなので、行く末を見守りたいと思います。

最後に

もう少しで大好きなラクヨウキノコやボリボリといった

美味しいキノコたちも続々と登場してきそうです。

『乾燥タマゴタケ食べてみた編』も含め、次回をお楽しみに!


~楽しんでいただけましたらシェアお願いします!~