楽しくおいしい渓流釣りの世界

【渓流釣りのここが素晴らしい】

癒されるロケーション

海釣りも良いけど、渓流釣りは何といっても景色が素敵。

川のせせらぎと森林浴

そんなマイナスイオンたっぷりなところで魚が釣れちゃうんだからもう最高です。
私の住む地区は川が多く、ふらっと釣りに行けるのも魅力ポイント。

美しい渓流魚たち

海で釣る魚は、黒や茶色といった地味な色が多いのですが
渓流にいる魚は色が

昨年田舎に移住してから釣った魚たちがこちら。

虹鱒(ニジマス)

【珍しさ:☆☆☆☆】
最大で80cm以上になり、釣り堀とかでも人気の魚です。
名前の通り体の色がレインボー。

「テンカラ」というシンプルな釣法(竿・糸・自分で作った毛鉤だけ)で釣りました。


山女(ヤマメ・ヤマベ)

【珍しさ:★★☆☆☆】
海に出ると「サクラマス」になる魚。
渓流ではあまり大きくならず、30cmを超えると”尺ヤマメ”なんて呼ばれます。



岩魚(イワナ)

【珍しさ:★★★☆☆】
綺麗な川にしか居ないんだとか、確かに札幌近辺では見たことがありません。

淡白な味で柔らかく、とってもおいしいんです。
昨年の取材で食べた”釣りたて岩魚の串焼き”が忘れられない…



その様子は「WEBマガジンそ・ら・み」に掲載中
https://so-ra-mi.jp/archives/16516




オショロコマ

【珍しさ:★★★★★
移住して一番最初に釣った(釣れちゃった)魚。
しかもいいサイズ。

結構珍しい魚らしく、あの日以来見てません(笑)
ビギナーズラックというやつですね。

【子供と楽しむファミリーフィッシング】

手つかずの山奥を上っていく渓流釣りも良いのですが、
道路沿いの大きな川で子供も遊べる”ゆるい釣り”も楽しいですよ!


釣った魚をキープして鑑賞も出来る「いけす」作り。
魚の鮮度も下がらず、釣れすぎたら逃がすことが出来るので一石二鳥。

あと足りないのは魚だけ(笑)


魚が釣れたらいざ「いけす」へ!

「いけす」に入れた魚を眺めたり、指で突っついたり。
子供ってこういうの好きですよね。(私も大好きだけど


我が家は、釣った魚は基本的に有難くいただきます。
子供も”釣って、捌いて、食べる”という過程がわかるので、これも大切な食育。

そのおかげか、我が家の子供たちは魚を食べるのが大好き。

【最後に】

山奥で釣りをする場合、一番心配なのはやっぱり”ヒグマ”。

鈴やラジオ、爆竹などでしっかり存在を知らせましょう。
※鉢合わせが一番危険!

万が一を想定して 熊用スプレーなんかもありますので
一本用意しておくと良いと思いますよ。(かなりお高いけど…)

私は持ってます、熊スプレー。
噴射したら、とんでもない臭いがするらしい。

一生使わないことを祈ります。


~楽しんでいただけましたらシェアお願いします!~