だて歴史文化ミュージアムに行ってきた

【ミュージアムが遂にオープン】

だて歴史文化ミュージアム」 がオープンしたということで、
山から車で40分かけて降り、早速見に行ってきました。

2019/4/3にオープン 月曜定休日(詳しくはHPにて)

今年は伊達市の開拓150年

新元号が「令和」に決まった2019年ですが、
私の住む北海道伊達市も開拓150年というとてもおめでたい年。

かの有名な伊達家の”伊達 邦成(だて くにしげ)公”が町民を引き連れ
北海道に移住し、開拓した地域なんだとか。なので地名が「伊達市」。

そんな150年の歴史を深く知れるミュージアムです。
飛地合併地区とはいえ、同じ伊達市民として見ないわけにはいかない!

それでは行ってみましょう。

【 ミュージアムの中はこんな感じ 】

1Fに広がる無料休憩スペース

中に入ると休憩スペースが広がっていて、本があったりFree Wi-Fiもあります。

いざ2Fの展示スペースへ!

受付を済ませ、2Fにある展示スペースへ…

写真撮影OKとのことで、看板にも書かれています。

実は昨年度の私の上司がこちらで勤務されていまして、
「ブログでガンガン紹介しろよ!」と後押しされましたので、
堂々と紹介させてもらいますね。

部屋の真ん中ではスライドショーが投影されている

中は薄暗い空間になっていて、展示物がライトアップされています。

銃や書物だけでなく、縄文やアイヌ文化に関する内容も展示されています。

男のロマン 日本刀もありました

日本刀の展示は、刃の向きが決まってるって知ってましたか?
時代劇でよく見る”打刀”は刃を上にして展示。
主に馬に乗って使う長い”太刀”は刃を下にして展示。
実際の持ち方に習って展示するというルールがあるらしい。
なので、これは太刀ですね!?(右下にちゃんと太刀って書いてある)

そしてもう一部屋ありました。のぞいてみると…

おりました、
”伊達 成実(だて しげざね)公”の甲冑。迫力ありますね。

熊の毛で作られた前立

前立のモチーフはなんと”毛虫”!
決して後退しないという意気込みが込められているそう。

ちなみに伊達150年のロゴにもなっています。


いや~良いものを見せていただきました。
あまり細かく載せすぎると多分ダメなので、今回はこの辺で…

【行ってみた感想】

歴史も芸術も全く詳しくない人間の評価です(笑)
一人の伊達市民の意見として見てください。

良かった点

■建物がすごく綺麗!(当たり前だろ)
出来立てホヤホヤなのでとにかく綺麗でした。
■シックな空間デザイン
薄暗い空間に資料がライトアップされていて、とても落ち着いた空間でした。
歴史が嫌いじゃないならデートなんかにもピッタリ。
■伊達市の歴史が深く知れる
伊達市民のかたは是非一度行ってください!
■入場料がリーズナブル
大人300円、小中学生200円。
この情報量なら大人は500円でも良い気がしますよ。

少し残念な点

■体験コーナーとか欲しい!
良かった点にも繋がりますが、少し大人向けな空間。
模造刀とか縄文服とか、実際に持ってみたり着てみたり、
そんな体験コーナーがあったら子供連れでも楽しめるかと。
■アプリのナビが少し残念
入口に「アプリをダウンロードすると良いよ!」という看板があり
実際に使ってみたのですが、展示の説明と同じ内容でした~…。


出来れば展示には書いていない内容が見れると面白いと思いますね。

【最後に】

ミュージアムを見た後は、石垣の壁に囲まれた広場や
大きな道の駅も隣接されています。飲食店も色々あるので
トータルで半日楽しめる場所になっています。
藍染体験なんかもありますよ!

【だて歴史文化ミュージアムはココ 】

~楽しんでいただけましたらシェアお願いします!~